昨年11月、3年半ぶりに上海に遊びに行きました。
上海で有名なものといえば、バンド(外灘)の夜景、豫園商場でショッピング、そして上海ガニです。
上海ガニは俗名で、正式名称は、チュウゴクモクズガニといい淡水湖で育つカニです。
上海ガニの最も有名な産地は、上海の北、江蘇省蘇州市にある陽澄湖(ようちょうこ)です。
ここで獲れたカニにはタグをつけたりレーザー光線でマークを入れたりして、他の産地のモノと区別をしています。
それだけまがい物が多いということでしょうか。
主として香港や台湾などに輸出されていて、なかなか上海では手に入りにくいとのうわさもあります。
上海で一番取引されているのが、上海市の中心からやや北西、普陀区にある銅川水産市場です。
東京で言えば、築地(規模は圧倒的に築地が大きい)のような感じで、水産物が豊富にありますが、蛇もかごに入って販売されています。この辺は中国らしい品揃えです。
今回は、上海の町を案内してくれた地元の阿文小姐が銅川水産市場に連れて行ってくれました。
上海カニを取り扱っている店を一通りみたあと、門衛(警備員)から評判のよい店を聞き出しさっそく買い出しに行きました。
お店で、生きている上海ガニを購入して、近くのレストランで調理してもらい食べるのです。
■市場内の上海ガニの専門店に並んでいるカニです。もちろん生きています。

■4ハイ70人民元(約1,050円)で買い付けました。店の奥さんがしっかり結わいてくれます。

■水産市場から歩いて10分位のところにある中華レストランです。
この店で調理してもらいます。


■茹で上がった上海ガニです。熱いうちに食べました。

上海で有名なものといえば、バンド(外灘)の夜景、豫園商場でショッピング、そして上海ガニです。
上海ガニは俗名で、正式名称は、チュウゴクモクズガニといい淡水湖で育つカニです。
上海ガニの最も有名な産地は、上海の北、江蘇省蘇州市にある陽澄湖(ようちょうこ)です。
ここで獲れたカニにはタグをつけたりレーザー光線でマークを入れたりして、他の産地のモノと区別をしています。
それだけまがい物が多いということでしょうか。
主として香港や台湾などに輸出されていて、なかなか上海では手に入りにくいとのうわさもあります。
上海で一番取引されているのが、上海市の中心からやや北西、普陀区にある銅川水産市場です。
東京で言えば、築地(規模は圧倒的に築地が大きい)のような感じで、水産物が豊富にありますが、蛇もかごに入って販売されています。この辺は中国らしい品揃えです。
今回は、上海の町を案内してくれた地元の阿文小姐が銅川水産市場に連れて行ってくれました。
上海カニを取り扱っている店を一通りみたあと、門衛(警備員)から評判のよい店を聞き出しさっそく買い出しに行きました。
お店で、生きている上海ガニを購入して、近くのレストランで調理してもらい食べるのです。
■市場内の上海ガニの専門店に並んでいるカニです。もちろん生きています。
■4ハイ70人民元(約1,050円)で買い付けました。店の奥さんがしっかり結わいてくれます。
■水産市場から歩いて10分位のところにある中華レストランです。
この店で調理してもらいます。
■茹で上がった上海ガニです。熱いうちに食べました。
