中国!チャイナ!見たまま!
管理者のgaoyecnです

2004年に北京大学に短期留学をしました。

留学中の北京大学の様子や大連・西安・上海など旅行した各地の様子を紹介しています。

中国とは?

2008年には北京オリンピック、 2010年には上海万博が開催されます。
街には日本にはない躍動感があふれています。
また、故宮や万里の長城、兵馬俑など悠久の歴史をよみがえらせてくれる名所旧跡もたくさんあります。
このブログでは、中国各地を写真と地図を中心に紹介していきます。



■西校門を入ると出店があり賑やかです。
北京大学

办公楼=オフィスビル
1926年(昭和元年)に建築された『施徳楼』と呼ばれた建物です。
北京大学


日中辞典日中辞典

小学館 刊
発売日 2001-11




規模で一冊選ぶなら、やはりこれだと思います。 2003-02-04
初版も持っているため、これが出た時にはそれとも岩波の日中辞典第2版にしようかどうしようかと悩みつつ、ずっと買わずにいたのですが、今年になって中日辞典の第2版を買い、結局、この日中辞典第2版も一緒に買ってしまいました。見出し語数は7千増えて9万に、用例は3万増えて15万に達し、中国の辞書の日本版である故のある種のぎこちなさも否めない感はありますが、元の辞典が「現代日漢大詞典」であることから考えても、内容的には立派な「大辞典」だと思ってます。ただ、これの場合、ピンインは見出し語の訳語以外は読みにくいと思われるものにしかついてないため、すべての訳語・訳文にピンインがついているらしい岩波日中辞典のほうが便利かも知れないと思ってしまうところはあり、私としては、この初版を買った後にずっと思っていたことなので、一応、初心者のかたには(使ったことがない辞書を人に勧めるのも無責任な気はしますが)、まずはそちらをお勧めしたい気がしています。私としても、今回は一応悩みました。でも、規模で選ぶならやはりこれだと思いますし、ピンインが分からない時は中日で部首検索か総画検索をすれば良いことだとも思った次第です(なお、これの初版以前に買った日中はピンインが一切なくて、まずは個々の漢字のそれを覚えるのが先かとも思ったのですが、結局、私にはとても手に負えませんでした)。他、中日の第2版は2色刷りなのにこちらは一色ですが、囲み記事の「電話」の項を見ると、初版のダイヤル式電話機と公衆電話がFax付き電話及び携帯電話に入れ代わっていたりして、これはこれで、改めて時の流れを感じさせてくれます。実は私本人だけがいっこうに進歩してない気もして、改めて、初心に帰って頑張ろうと思っている次第です。


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中国では2008年に北京オリンピックが、2010年には上海万博が開かれます。これを機に中国旅行・中国への短期留学を目指す方におすすめ情報を提供します。
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