中国!チャイナ!見たまま!
管理者のgaoyecnです

2004年に北京大学に短期留学をしました。

留学中の北京大学の様子や大連・西安・上海など旅行した各地の様子を紹介しています。

中国とは?

2008年には北京オリンピック、 2010年には上海万博が開催されます。
街には日本にはない躍動感があふれています。
また、故宮や万里の長城、兵馬俑など悠久の歴史をよみがえらせてくれる名所旧跡もたくさんあります。
このブログでは、中国各地を写真と地図を中心に紹介していきます。



今回の大連の旅では、宿泊先に大連賓館(大連ホテル)を選びました。



大連賓館(大連ホテル)は、以前は大和(ヤマト)ホテルと呼ばれ、1909年に起工され1914年に完成しました。
南満州鉄道(満鉄)が当時経営していたホテルの一つです。

場所は大連市の中心に位置する中山広場に面しています。

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大連中山広場

■涼感たっぷり!芝生に水をまく、散水車


大連周水子国際空港から車で20分くらいの距離で、ホテル周辺には友誼商城という百貨店や銀行、レストランがあり、非常に便利な立地です。
ホテルのクラスは3ツ星で、料金は標準シングルルームが1泊450人民元でした。

日本の楽天トラベルでオンライン予約をしました。

 
ホテル入り口のドアはサービス係が手動で回転してくれます。
ロビー内には客もおらず、広々としたロビーは荘厳な雰囲気が漂っていました。

ロビーにあるシャンデリアは歴史の重さを感じさせます(ただし、改修で新しいモノに交換されているはずです)

ロビー内にある休憩所です。
大連賓館(大連ホテル)
 

左側はエレベーターです、2階にある珈琲店(夜はクラブ)へは、右側の階段を利用しました。
大連賓館(大連ホテル)


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中国北京、上海、大連、西安、杭州


中国では2008年に北京オリンピックが、2010年には上海万博が開かれます。これを機に中国旅行・中国への短期留学を目指す方におすすめ情報を提供します。
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