北京大学短期留学中、地元、王府国際旅行社の日帰りコースで万里の長城と明十三陵 に行きました。
ツアーの値段は130人民元(1,680円)で、万里の長城の入場券(40人民元=520円)と十三陵の入場券(20人民元=260円)と昼食込みです。
今日行った万里の長城は八達嶺長城(バー ダァ リン チャン チャン)です。
数ある長城のなかで、一番距離が長く、整備が進み、もっともよく知られているのが八達嶺長城です。
あなたたちが一般的に『万里の長城』と呼んでいるのが八達嶺長城です。
マイクロバスで往復共、北京大学の宿舎(郵電会議中心)まで送り迎えしてくれます。
万里の長城の登山口から城壁まで登り・下りする滑車(ファ チャァ)の往復費用(60人民元=780円)は実費です。
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しかし、総額190人民元(2,470円)と、かなりお得なコースだと思います。
なお、ツアーにつき物ですが、途中でヒスイと漢方薬の店2件に寄ります。
今日のメンバーはインド人3名、台湾人3名と福建省から来た中国人1名と自分の合計8名でした。
インド人の観光客ためにガイドの林先生は中国語と英語の2ヶ国語で解説していました。
宿舎(北京大学 郵電会議中心)を8時15分に出発して途中「天下第一関」で知られる居庸関長城を過ぎ、10時丁度に八達嶺長城の登山口に到着しました。
ヒスイの店で40分くらい寄り道していますから、真っ直ぐ行けば1時間くらいで着いたと思います。
ちなみに北京市中心からですと、渋滞を考慮すると2時間くらいかかると思います。
城壁到着後は、台湾人の女性3人と周りの景色やお互いの写真を撮りながら好漢坂を30分位かけて頂上に到達しました。
晴れていたので、途中の景色も最高でした。
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自国を守るためといいながら、500年前(八達嶺長城)によくこんな山の中にこれほど堅固で、
長い城壁を作れたのかと感動しました。
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男坂コースは結構きつい坂と階段が続きますがお年寄りも、がんばって頂上まで登っていました。
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『不到長城非好漢、不喫到焼鴨真遺憾!』
(万里の長城に登らずば男子にあらず、北京ダック を食べなければ、まことに残念)
ということわざが中国にあります。
今回の集中レッスン期間中になんとか2つとも達成できました。
一言ご連絡。
万里の長城は登りより下りの方が転び易いです。
靴はいわゆる山(ギザギザ)がしっかりしたものをお勧めします。
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ツアーの値段は130人民元(1,680円)で、万里の長城の入場券(40人民元=520円)と十三陵の入場券(20人民元=260円)と昼食込みです。
今日行った万里の長城は八達嶺長城(バー ダァ リン チャン チャン)です。
数ある長城のなかで、一番距離が長く、整備が進み、もっともよく知られているのが八達嶺長城です。
あなたたちが一般的に『万里の長城』と呼んでいるのが八達嶺長城です。
マイクロバスで往復共、北京大学の宿舎(郵電会議中心)まで送り迎えしてくれます。
万里の長城の登山口から城壁まで登り・下りする滑車(ファ チャァ)の往復費用(60人民元=780円)は実費です。
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しかし、総額190人民元(2,470円)と、かなりお得なコースだと思います。
なお、ツアーにつき物ですが、途中でヒスイと漢方薬の店2件に寄ります。
今日のメンバーはインド人3名、台湾人3名と福建省から来た中国人1名と自分の合計8名でした。
インド人の観光客ためにガイドの林先生は中国語と英語の2ヶ国語で解説していました。
宿舎(北京大学 郵電会議中心)を8時15分に出発して途中「天下第一関」で知られる居庸関長城を過ぎ、10時丁度に八達嶺長城の登山口に到着しました。
ヒスイの店で40分くらい寄り道していますから、真っ直ぐ行けば1時間くらいで着いたと思います。
ちなみに北京市中心からですと、渋滞を考慮すると2時間くらいかかると思います。
城壁到着後は、台湾人の女性3人と周りの景色やお互いの写真を撮りながら好漢坂を30分位かけて頂上に到達しました。
晴れていたので、途中の景色も最高でした。
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自国を守るためといいながら、500年前(八達嶺長城)によくこんな山の中にこれほど堅固で、
長い城壁を作れたのかと感動しました。
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男坂コースは結構きつい坂と階段が続きますがお年寄りも、がんばって頂上まで登っていました。
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『不到長城非好漢、不喫到焼鴨真遺憾!』
(万里の長城に登らずば男子にあらず、北京ダック を食べなければ、まことに残念)
ということわざが中国にあります。
今回の集中レッスン期間中になんとか2つとも達成できました。
一言ご連絡。
万里の長城は登りより下りの方が転び易いです。
靴はいわゆる山(ギザギザ)がしっかりしたものをお勧めします。
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